ここ最近のわたしの
紅茶屋さんでのこと。
先月、店長から、
社員募集してるんだけど、どう?と
言ってもらった。
だけど、月6日しかお休みがないし、
わたしヘトヘトなって
ご飯も作れなくなるかもなぁと思って、
お断りしたのだ。
だけど、社員のことは
ずっと頭のなかにあった。
わたしは今は週末しか働いていなくて
少しずつ慣れてきて、
物足りなさを感じ始めていた。
このお店が好きだし、
もっとここに来たいなぁ、
もっとがんばってみたいなぁと思っていた。
でもどこか自信がなかったのだ。
家事との両立ができるか、
たぶんそこがいちばん気になってる。。?
だけど、わたしの心は
社員になりたいと思っている。
確実に、心はgoといっているのに
応えられない自分をすこし残念に
思っていた。
体力がもたないかもとか
それも言い訳なだけやんなぁと
ちょっと自分のなかでもやっとしていた。
やりたいか、やりたくないか、
それなら、「やりたい!!」
それがわたしの心の答えだった。
、、、
お断りして数日
5月半ばになり、面接を受けに
何人かの人が来ていた。
そして、昨日店長から連絡があって、
「社員さんが一人決まったから、
トレーニングの関係で、
来月のシフトは週一とかに
なってしまってもいいかな?」
と聞かれた。
わたしは週末2日は基本出勤とゆうことで
採用されたし、ちょっともやもやした。
なんで?もっと入りたい。。
「減りすぎると悲しいです」
そう店長にはお伝えした。
もう一人のわたしとほぼ同時期に入った
バイトの人は、始めっから、
「生活がかかってるからいっぱい入りたい」と言っていたそうだ。
わたしは相方といっしょに住んでて
生活も全面的に支えてもらっているし、
いっぱい入りたいとは伝えていない、
性格ものんびりしているし、
自分の時間をたいせつにしたいから
週2か週3ぐらい入れればいいと
思ってたな。。
だけど、バイトにいきだして、
だいすきなムレスナティーの世界で
働いていたら、たのしくって、
少し慣れてきたら、いつのまにか
そのお仕事がだいすきになってたし、
職場のメンバーもみんないい人で
やさしくて、もっと行きたくなってた。
わたしは来月シフトが減ることが
悲しくって、しばらくしょんぼりした。
心のなかがひくひくしていた。
昨日は相方と岩盤浴と銭湯に
いったのだけど、
帰りの車でいっきにしょんぼりして
元気がなくなったのを感じた。
まぁしかたない、
店長の気持ちもわかるし!
そんなに忙しい店じゃないし
人もそんないれられへんよなーと
納得しよう、元気だそうと思ったけど、
やっぱり悲しくって涙が出た。
あぁ悲しいんだなぁとひたすら
自分の胸のなかを感じていた。
家に帰ってから、
相方が歯医者にいくとき、
あー、元気だすために肉でも食べるか!と
わたしはスーパーに向かった。
結局いい肉がなくて買わなかった。
スッキリしたくて、しばらく歩いた。
マクドナルドでポテトを食べた。
ぽろぽろ泣きながらポテトを食べた。
しばらくして相方がお迎えにきてくれた。
相方を見たらちょっと安心して
すこし気持ちがホッとした、
また涙がぽろぽろでた。
わたしは今のお仕事が
だいすきなんだなぁと心から思った。
お金を稼ぎたいとかよりも、
単純にその紅茶屋さんがだいすきで
メンバーがだいすきで、
そこにいるときの自分がだいすきで、
もっと行きたい、もっとそこで働きたい、
それだけなのだ。
そして、自分を偽りなく、
そのままで存在してられるお仕事に
出会えたことが、本当に本当に
うれしいのだ。
あー、社員のお誘いをいただいたとき、
勇気だして、はい!って言えたら
よかったなぁ。。
今さら後悔しても遅いけど、後悔した。
やっぱりきたチャンスは
パッとつかまないとあかんなぁ、
そう思った。
そして1日過ぎた今日、
お昼過ぎ、なんとなく気持ちを切り替えて
バイトかけもちでもしよっかな?と
求人を検索した。
そしたら、わたしが働いている
紅茶屋の求人が出てきた!!
あれ?まだ募集してるの?
一人新しい人決まったって言ってたのに。
なんか新しいお店でも展開するんかなぁ?
わたしは、やったー!と思って、
すぐ店長に連絡した。
「いま求人をみていたら、
まだ正社員を募集されているのですか?
正社員になるのを迷っています。
お店がすきすぎて、シフト少なくなるのが
悲しくて昨日泣いてました。笑」
と伝えた。
店長が時間をとってくれて、
後日お話することになった。
わたしは社員になりたいと
伝えられたことで、
気持ちのもやもやがパッと晴れた。
自分のやりたいに、一点のくもりもなく
まっすぐになれてる自分がうれしい。
もっと挑戦したい、
そんな自分の気持ちに素直に
なれたことがうれしい。
前へ進むことは怖さもあるけど、
やっぱり心はよろこんでる。
さて、これからどうなるか
まだわからないけど、
とりあえずは一歩前進できたかなと
感じている^^
コ ト ノ ハ
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